概要全長114.20 mのヨットNAUSICAÄは、長期の世界周航を想定して設計されており、薄氷域での運航に対応する構造補強と、美術展示やゲスト体験に特化した専用空間を備えています。
デザインと主な特徴- デザイナー:Marc Newson
- Skydome:7枚のガラスパネルで構成されたガラス構造
- 12.5 mのスポーツフィッシュテンダーを収容可能な大型ドライドックを統合
- 2層のアトリウム;メインデッキはアートギャラリーとして使用
- 上甲板全体を包む連続ガラスバンドが前方の観覧ラウンジで終わる設計
- 観覧ラウンジは艦首のヘリパッドの直下に配置
- 船体はアイスクラス1Dに強化され、薄氷域での運航に対応
コンセプトと運用能力NAUSICAÄは、極域での運用に耐えうる構造と、芸術展示や特別なゲスト体験、柔軟なテンダー運用に対応する空間構成を組み合わせ、熱帯海域と極域の双方での世界周航を可能にします。
技術的特徴 / 仕様- 全長:114.20 m
- アイスクラス:1D(薄氷条件向けに船体強化)
- テンダー収容:12.5 mスポーツフィッシュテンダー用ドライドック
- デザイン:Marc Newson
- メインデッキの用途:2層アトリウムを備えたアートギャラリー
- 特徴的要素:Skydome(7枚)、上甲板の連続ガラスバンド、艦首ヘリパッド下の観覧ラウンジ
- 想定運用:世界周航 — 熱帯海域および極域