HCS(ヘディングコントロールシステム)型認定オートパイロット
「NAVpilot-1000は、比較的大型の船舶に多く採用されているアナログ操舵システムやソレノイド操舵システムに接続可能なHCS(Heading Control System)型認定オートパイロットです。
NAVpilot-1000は操舵方式や操船条件に応じてIMOモードとNon-IMOモードを持ち、様々な船種に対応します。"
NAVpilot-1000は様々な船種に対応しています。
対応推進タイプ
船内
船尾駆動
ウォータージェット
アジマスドライブ
* シングルラダーおよびマルチラダー付きシングルラダードライブ(シングルコントロール)に対応。
* 独立して制御/移動するマルチラダードライブはサポートされていません。
* 船外機、ヨット、アジマスドライブ(独立制御)には対応していません。
対応ステアリングインターフェース
アナログ舵ドライブ(電圧/電流)
ソレノイド(またはリレー)
*ドライ接点信号を使用する舵システムに接続する場合は、リレーを使用する必要があります。
作業プロファイル
船舶の日常運航では、天候や場所によって海象条件が異なります。また、操船者により操船方法の好みも異なります。NAVpilot-1000は合計6パターンのワークプロファイルを保存することができます。オートチューニングや手動調整で設定したパラメータを各プロファイルに割り当てることができます。その日、その場所、オペレーターに適したプロファイルを選択するだけです。
オートチューニング
NAVpilot-1000 で航行する前に、オートチューニングで制御パラメータを調整します。オートチューニング中は、あらかじめ設定した方位に向かってジグザグに航行し、舵のゲイン、カウンター舵、旋回速度を船の特性に合わせて自動的に調整します。
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